2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
なぜその車が通過している、その瞬間に陥没するのだろう。なぜその瞬間に通ってしまったのだろう。あと1秒、いやその何分の一かの違いでも落下は免れたろうに・・・。 このところ道路の陥没事故は増え続けていて、2022年度は年間1万件を超えているそうだ。高…
この間触れたばかりの、まず間違いがないという図書館がテーマの作品。しかも著者は中島京子さんとくれば、面白くないわけがない。 主人公は喜和子さんという何とも不思議な女性。そして帝国図書館(現在の国際子ども図書館)。建物だけれど、立派な主役。そ…
この二人が親子な訳はないでしょ、と思った。元刑事という父親山下(リリー・フランキー)が、娘の心麦(こむぎ:広瀬すず)と屋台のラーメンを食べるシーンだ。キリッと気持ちの良い食べっぷりの娘に対し、父親の情けない箸の持ち方。とても同じ食卓を囲ん…
所用があって街に出かけた。待ち時間が長く、用事を済ませたあとお昼を食べて帰ろうと予定していたのだけれど、用事が済んだのが1時40分くらいだった。お腹はペコペコだ。 どこか良さそうなお店を開拓できたらと思っていたが、豊橋駅周辺は居酒屋ばかり多く…
私にとって期待外れの作品の多い今期ドラマ、松坂桃李さん主演の日曜劇場『御上先生』が救いになりそうな予感だ。映画版『新聞記者』の脚本家詩森ろばさんのオリジナル脚本とのこと。 日本の教育改革に燃えている御上孝(松坂桃李)は、文部科学省から親友(…
薄化粧は女のたしなみと言い、グループホームに入ってからも90過ぎくらいまで化粧を欠かさなかった母は、私が物心ついたころからずっと、家の中で一番に起き出して、起きればすぐ服を着替え(和服の頃でも)髪を整え化粧も済ませ、それから朝餉の支度にかか…
横尾成吾は作家である。子供のころは長く文字を読み、大人になってからは長く文字を書いた。というか彼には文字しかなく、書いては文学賞に応募を繰り返すうち、なんとか小さな出版社の新人賞を受賞して作家としてデビューした。 少しくらいの距離なら交通機…
今日の日本語教室は10人いるスタッフのうち5人も都合が悪く、欠席の連絡をもらっていた。1つのグループは担当している2名が両方とも欠席ということで、やむを得ず私のグループと合流して学習してもらった。 日本語のレベルは大分差があるのだけれど、私の…
sumita-mさん(id:sumita-m)が言及してくださったお陰で、『ことり』の読書がより深さを増した。 sumita-m.hatenadiary.com とりわけ八幡謙介さんの深い感想には大いに刺激をいただいた。こういうことが読書会の楽しさだなと痛感する。今は一堂に会さず、場所…
自治会関係のお金が集まったので、いつものように近所の金融機関のATMに入金に行き、たくさんの硬貨をいつも通りの手順で入金した。すると「この時間帯のこの入金には〇〇円の手数料がかかります」と、今までにはなかった表示が出た。まだ営業時間内で特別な…
「月曜日の仕事が豊橋なので、前日に行って実家に泊まれば朝ゆっくり出かけられる」というので、昨日昼過ぎに次男が来た。一緒に昼食を食べてから墓参に行き、夜は息子にかこつけて寿司にする。 音楽活動とバイトで忙しかった時代やブラック職場で帰省する暇…
両親亡き後、ひっそりと暮らす7歳違いの兄と弟。少しゆっくりではあるものの、普通に育っていると思った兄が、11歳のころ無口な数か月を過ごしたのち、不意に意味不明の言葉をしゃべりだした。 両親はあらゆる努力をしたが兄の症状は改善するどころかますま…
見守り、今日は1、2年生だけなのですぐに終了。これで無事一週間の役目が終わった。そのまま玄関で黄緑色のベストを脱ぎ黄色い旗をおいて、コンビニ前のポストまで葉書を投函に行く。いったん家に入ってコタツにあたってしまったりしたら、また出るのがつ…
国際交流協会のほうの教室のスタートとの関係で遅くなってしまったが、やっと今年のふれあい日本語教室が今日から始まった。長い休みのあとで生徒の皆さんは幾分少な目の9人で、スタッフは2人欠席の8人という顔ぶれだった。 たぶん正月休みが入ってしまっ…
見守りの時刻になり、身支度をして外に出る。今にも雪がちらついて来そうな、どんよりとした空模様だ。風もあって寒い。 相棒とおしゃべりしながらしばらく待っていると、黄色い帽子の一群がやって来た。今日は1年生だけなので、この集団で終わりだから助か…
相次ぐ大きな災害に危機感を覚え、カセットコンロを購入したのは3年半ほど前。 hikikomoriobaba.hatenadiary.com この時のブログに、「カセットボンベが使わないまま古びて買い替えとなれば幸いだ」と書いたけれど、その前に古くなったものを使ってしまわな…
録画しておいた年末のスペシャルドラマ『グランメゾン東京』を見始めたが、なんだかのらない。以前日曜劇場枠で放送された連続ドラマ(2019年)は見たのだけれど、これも加齢とともに興味の範囲が狭まっている影響か。 料理に関わる人々の思惑や欲望の絡み合…
ネットフリックスで是枝監督の『阿修羅のごとく』を面白く見ている。『阿修羅・・・』といえばあの音楽も印象的なNHKのドラマがまず思い浮かぶと思うけれど、映画にもなり舞台化もされた向田邦子さんの人気の作品だ。 今回は母親が松坂慶子、長女が宮沢りえ、次…
2025年の読書一冊目。安定の東野圭吾さん、しかも柴田錬三郎賞受賞作とあってさらに期待は高まる。 Amazonの紹介サイトより: 花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。遺体の第一発見者である孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の…
午前中は本年最初の民生委員の定例会。普段は水曜日だけれど年始なので金曜日で、以前は夕方から会議をして、新年会ということでそのまま夜の食事会に席を移していた。コロナでそれがなくなり、コロナの2年目あたりから簡単にランチ会をということになった…
昨年の暮れに青森の友人から届いたリンゴ、ただスターカットにしたり普通に皮をむいたりして食べているだけでは芸がないと思い、ハチミツもあっておまけに無農薬のレモンもあることだしと、簡単なリンゴのコンポートを作った。 このごろ朝起きた時に時々痛む…
雪国の朝は雪かきから始まる。車が出入りできるほどの本格的な除雪はあとで舅がしてくれるが、早朝まず人が出入りできるように道を作るのは嫁である私の役目だった。 道路の脇には未明に除雪車が置いていった固くて重い雪の小山がある。それを人ひとり通れる…
昨日決めた通り、生涯学習センターに本を借りに行く。窓口の方に新年の御挨拶。新しい年の読書の一冊目はバリバリのミステリー、東野圭吾さんの『夢幻花』でスタート。面白くて、昼食(これは抜くわけにいかない)だけを挟んで夢中で読みふけってしまった。…
今日は6日で、いつものスーパーは高齢者1割引きの「カメの日感謝デー」だ。この日になるべくまとめ買いしているが、雨も降っているうえまだ食料品は豊富にあるし、今回は1回買い物を休んでもいいかと朝は考えていた。 それでもやはりココアが次のカメの日…
毎年正月恒例の話題、日本全国のお雑煮。ハフィントン・ポストから。 www.huffingtonpost.jp この記事の中で私が食べてみたいと思ったのは、兵庫や奈良の白味噌仕立てのもの。貝柱やイクラが入っている新潟のものも興味津々だ。 そして、ここでは取り上げら…
「1月4日午後3時30分から、アリーナ反対のスタンディングをいつもの駅デッキで行います」というLINEの連絡が入った。私は次男次第だと思っていたのだけれど、その次男が2時半頃出発すると言うので、駅まで乗せて行ってもらい参加することにした。 少し早い…
昨年の正月は、珍しく我が家のメンバーが全員集合した。なかなか親の家にすら帰れない孫も来たし、ブラック職場を退職し世間並みに休めるようになった次男も加わり、私は初めて貸し布団なるものを利用するという経験をした。別な見方をすれば、客用布団が3…
あけましておめでとうございます。 (ねこナビさんのサイトより) youtu.be youtu.be 残念ながら「その弐」は見つけられなかった。そういえば、『ねこねこゴーゴー』と長いこと出会えていない。新作を見たいものだ。 みなさまどんなお正月をお過ごしでしょう…