あとは野となれ山となれ

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猿彦ラボットが奮闘したよ

ヒロインの相手役の俳優が突然いなくなり、急遽第四話が最終回になってしまったドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』を見た。

 

晴馬くんがいなくなってから脚本を変更して撮影したもので、当然のことながら回想シーンでしか彼は登場しない。前回が幸せなシーンで終わっているだけに、唐突な不在感は否めないが、それでも脚本家(大島里美さんのオリジナル脚本)は非常にうまくまとめたと思う。

 

途中から現実の彼と物語の中の彼とがシンクロしてしまって、たいへん切なかった。でも、晴馬くんの不在を埋めようとばかりに、彼のペットであるLOVOTの猿彦が、ほとんど出ずっぱりのように活躍した。とてもとても愛らしい猿彦であるけれど、それでもさすがに晴馬くんの抜けた穴を埋めるのは荷が重かったろう。お疲れ様、頑張ったねとねぎらってやりたい気分だ。

 

本来紡がれるはずだった物語が、いずれシナリオブックとして発売されるらしいが、昨夜完結させたドラマも、ずっと語り継がれるような気がする。

 

 

話は変わって、今年度から自治会(町内会)の共益費(共通部分の電気料分に充てる経費)の会計を担当しているのだが、町会費も共益費も、何十年も特別文句を言う人もなく来たのが、最近過去に遡って細かなクレームが聞こえるようになってきた。

 

長年さまざまな人が入れ代わり立ち代わりで担当してきているので、手元にある会計簿を見ると、まれに幾分数字の合わないところもあったりはするが、それほどおかしなところはないし、いちおう年度末には監査もあるし、そもそも扱う金額もたかが知れている。

 

それでも、私も預かる以上はきちんとしたい性分なので、過去については私の責任でもなければ事情を知るところでもないけれど、とにかく一度きちんと検証しようと思い、今日は午前中の民生委員の会議と午後の見守りの時以外、手元にある会計簿や通帳などの10年余のデータを、エクセルで整理するのに没頭していた。

 

今日は市民館で借りた本の返却期限だった(期限前に返してしまうことが多いが)ので、目に付くところに本を置いていたのに、それも忘れてこの作業に夢中になっていて、さっきふと気づいて慌てて返却に行ってきた。今日はウオーキングも目標まで行っていないし、筋トレ・ストレッチもまだだ。

 

夜はひたすら静かにゆっくりしたくて、なるべく夕方までにはこれらを終えるようにしているのだが、今日は手帳に〇が付けられないかも知れない(小学生の夏休みの記録のように、毎日〇×を付けている)。

 

 

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まあ、そんな日もあるわよ。の~んびり行きましょ!  byドリーム