あとは野となれ山となれ

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人生百年時代に素敵な考え方「最新学歴」

Twitterで見つけた話。さすが青野さん、良いことを仰る。

 

選択的夫婦別姓問題をはじめ、政治的なことにもはっきり意見を述べるサイボウズの青野社長には、ずっと注目している。これくらい古い価値観を脱却した方たちに、経団連などの財界の団体のトップに立ってもらいものだ。青野さんですら今月で50歳だから、もっと若い世代に代わってもいいくらいだと思う。もちろん、考え方は年齢だけでは決められないけれども。

 

ところで、だいぶ前から両手の親指の付け根あたりの痛みが気になっている。まだそれほど日常生活に不便をきたすほどではないが、股関節の時のように、そのうち治るだろうとのんきに構えていて悪化させては大変だからと思い、整形外科に行ってきた。

 

股関節の手術後にちょっとリハビリに通って以来なので、2年半ぶりくらいだ。先生に「また足が痛くなったかな」と言われた。今度は手の親指の付け根が・・・ということでレントゲン撮影。まだ骨と骨の隙間はきちんと空いているが、少々変形が見られるので痛むのでしょうとのこと。

 

気になっていたので自分で揉んだら痛みが強くなってしまったと話すと、即座に「揉んだらだめです」と言われてしまった。揉んでいいのは肉のあるところで、すぐ骨になるところは揉んではいけないのだそうだ。

 

酷使を避けることぐらいで、予防法も特にはないと言う。まだこれから先長いこと使わねばならない体なのに、困ったことだ。

 

考えてみれば、ほんの60年か70年前ならすでに使用を終わっている体だ。ちょっと調べてみると、私が生まれる前年の1950年の70歳以上の人口は377万人で、総人口(8320万人)の4.5%に過ぎない。70歳が「まれ」と言われても違和感のない時代だった。

 

それなのに、現代が人生100年時代であるのならば、まだ今後30年もこの体を使わなければならないのだ。あらまあ、どうしましょう!?である。最新学歴を誇るべく、脳のほうはまだまだ大いに使っていくとしても、どうやら骨のほうはあまり無理はきかなそうである。

 

 

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何か学ぶにしても、こんな大変な変換ミスのチラシをまいてしまう教室は選べませんね。