昨日座面44センチのスツールから落下したので、今日あたり体のどこかにアザが出現するかもしれないと覚悟していたが、どうやらどこにも出なかったようだ。思いのほか体が若かったのだろうか。それとも何の反応もできず、コロリンとみごとに転がったのがかえって幸いしたのだろうか。なんにしても、大事なくて良かったと胸をなでおろしている。
今朝、スタンディングのグループLINEに、駅頭で給食費無償化の署名活動をするようなメッセージの投稿があったので、当市でもコロナの感染が爆発的に増えてきているこの時期に、それはまずいのでは?と投稿した。その後、それぞれ自分の友人知人への依頼にとどめ、不特定多数への働きかけはまた時期を見てということになった。やれやれ。
今日も豊橋市のコロナ新規感染は89件と大増加。それでも高齢者は60歳代が一人だけだ。今朝のLINEの件からして、もしかしたら、私たち世代はもう他人事という感覚になってしまっているのだろうか。ワクチン接種前だったら、果たして昨日今日のこうした数字で、駅前での署名活動という発想があっただろうかと危惧する。
コロナに感染した妊婦さんが、自宅療養中に出血があったのに受け入れ先がなく、自宅で出産し赤ちゃんが亡くなったという。なんという痛ましいことだろう。G7だとかのメンバーでいちおう先進国と言われ、つい先ごろ何兆円もの経費をかけてオリンピックを開催していた国の出来事とは思えない。
こんな悲しいことが起こって初めて、政府は「妊娠中の感染者受け入れの体制構築を支援」などと言い出しているらしい。「自宅療養」をお願いするからには、起こりうる危機を可能な限り想定して対応策を講じておくのが当然だろう。それもしないまま強要するのは「自宅療養」でなく、あきらかに、ネットで言われている「自宅放置」に他ならない。
この8年ほど、十分ディストピアだと感じてきたが、世の中はますます生き地獄の様相を帯びてくるようだ。

ここは猫さんのユートピア?私もまざって昼寝したい!
(ねとらぼ生物部さんのサイトより)