あとは野となれ山となれ

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脅威を感じている証拠?

10日放送のTBSの昼のトーク番組『ひるおび』で、コメンテーターの八代弁護士が「共産党はいまだに党の要綱(綱領の間違いか)から暴力による革命という言葉を除いていない」と発言したそうで、大きな話題になっている。

 

テレビ局には共産党からの抗議はもちろん、視聴者からもたくさんの電話やメールがあったようで、早速TBSは同日夜にはお詫びのコメントを発表している。番組では週明けの放送でおそらく本人からお詫び(弁解?)があることだろう。

 

この八代氏の発言に関して、スタンディングのグループLINEも今朝から興奮したやり取りが飛び交っている。テレビ局に電話するとかメールするとか、葉書を書く、ファックスすると言う人もいる。

 

いや、もう局はお詫びと訂正をしたし、番組でも月曜にはするだろうし、何か行動を起こすのなら、その力をさらにこの先のためになる方向に使ってほしいと思い、局の対応をLINEにアップしたのだけれど、目に入ったものやら入らないのやら、メンバーの熱は下がらないようだ。

 

それでなくても、もう連日報道は自民党の総裁選でもちきりだ。この国に暮らす人のうち、自民総裁選に投票する権利を持っている人がどれだけいるというのだろう。もっと知りたい報道を求める電話やメールをジャンジャンするとか、テレビのスイッチを切るとか、さらには新聞の購読をやめるとか、できないものだろうか。いや、知りたい報道などないのか?

 

3日ほど前に、この秋の総選挙に向けて、4野党が市民連合と政策についての合意をしたというニュースが流れた。立憲は共産党に負担ばかり強いている気がするし、れいわは、またいつ寝返るか分かったものでは独自候補を立てる方針に変わるかもしれないし非常に心細いのだけれど、与党側にすれば、自分たちのしてきたことや今も現にしていることの「えげつなさ」を分かっているだけに、今度の選挙に対する不安は大きいに違いない。だからこそ総裁選に血眼にもなっているのだろう。

 

今回の八代弁護士の発言は、総裁選に向けての野党共闘潰しという狙いもあるのではないかというつぶやきも見かけた。これからこうした攻撃が激しくなってくるだろうというつぶやきもあった。

 

政権交代のためには、正論を言っていれば勝てるなどという思い込みを捨てて、政治なんて興味ない、難しい話は聞きたくない・・・と思っている人たちの耳に届くようにするにはどうしたらいいか、真剣に考えなくてはいけない。苦しい立場にいる人たちを救う余力もないほど、この国の力を衰えさせてしまう前に。

 

きちんと、罰するべき者を罰し、返金させるべき国民の損害を返金させないと、すでに相当危ない状況になってしまっていると思うけれど。

 

 

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さんご砂と貝殻から、ハロウィンバージョンにソネングラスを模様替え。3年前、入院していた聖隷病院で買った、タリーズのマスコットのクマちゃんが黒猫の着ぐるみを着ているのを入れてみた。でも、ちょっと子供っぽすぎるようで、まだ検討中。

 

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点灯したところ。

 

病院でクマちゃんを買ったときの話:

yonnbaba.hatenablog.com

 

 

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さんご砂と貝殻の夏バージョン。