あとは野となれ山となれ

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やっと出番が来た服と睡魔との闘い

この2年、コロナでめっきり外出の機会が減ったため、買ったきりなかなか出番がなかった綿レースのアンサンブルに、やっと着る機会がやってきた。民生委員・児童委員協議会の総会が、3年ぶりに開催されたのだ。

 

近くのスーパーの駐車場に集合して、3台の車に分乗して港近くの1000人規模の会場へ。通常は市役所近くの、国の登録有形文化財である公会堂で開催されるのだが、コロナ禍のため、より広い会場での開催である。

 

交替で当番となる「モデル民協」の委員さんたちの取り組みの発表は参考になることも多かったが、会の冒頭の会長や次々登場する来賓の挨拶は、午後1時半開催という時間もあって、睡魔と闘うのが大変だった。けれどもそれはこちらの事情で、来賓の方々にすれば、コロナ禍でやっと巡ってきた晴れがましい舞台で、さぞ力が入ったことだろう。

 

ゴールデンウイークから2週間ほどが経ったが、今のところ特に感染が急拡大する気配もなく、このまま、このようにして、なしくずしに「withコロナ」の生活になっていくのだろうか。

 

できればはっきりとやっつけて祝杯でも上げたかったが、どうやら終息ということは望めそうもない。元首相の犯罪も、コロナも、きちんとケリが付けられないままズルズル進んでいくことが重なり、実に腹立たしく精神衛生上問題だ。

 

このうえ、今年の後半にはさらに大変な問題がズルズルと進行してしまいそうで・・・。いったいどうしたらいいのだろう。

 

 

ちょっとオメカシしてみたよ!  (ねこのきもちさんのサイトより)