あとは野となれ山となれ

たいせつなものは目に見えないんだよ

お初にお目にかかります

今日はふれあい日本語教室2024年第一期の最終学習日。来週から8月いっぱいは夏休みになる。国際交流協会から担当者が来て、今期の学習者の書類や登録料を受け取り、同時にボランティアスタッフに対し参加回数分の活動費が渡された。

 

その活動費がピンピンの新紙幣だったので、受け取ったスタッフたちは、「あ、ほらほらこうするとホログラムが浮き上がるよ」などと言ってちょっとした盛り上がりを見せていた。ほとんどの人が初めて手にしたようだった。もちろん私も!

 

今日の活動費としての出合いがなければ、私はまだ当分この新紙幣を手にすることはなかっただろう。なんとかペイというものは未利用(普段の食料品などの買い物はワオン利用)だけれど、それでも日常生活で現金を使う場面はかなり少なくなった。

 

今日手にしたのは五千円札と千円札で一万円札はまだお目にかかっていない。でも、「聖徳太子」が一万円を意味した頃を思うと、「諭吉さん」「渋沢さん」と、なんだかどんどん一万円が軽くなっていくような気がするのは、私の浅学ゆえだろうか。渋沢さんについては、学校でおそわった記憶がほぼないのだけれど(大河ドラマも見なかったので、現在もほとんど知識がない)。

 

年金は振り込みだし、おつりで一万円札をもらうわけはなし、新しい一万円札にはいつお目にかかれるだろう。ATMでお金をおろせば出てくるだろうか。

 

 

もうとっくに目にしている方が多いことでしょうが・・・。