あとは野となれ山となれ

たいせつなものは目に見えないんだよ

蝉の穴

自治会のお金を入金しなければいけないので、少しでも涼しいうちにと思い9時過ぎにATMに向かう。けれども糠に釘?焼け石に水?むなしい努力だった。ほんの片道10分ほどのところなのだけれど、ヘロヘロだ。

 

途中に通る公園には、この時期恒例の、蝉が抜け出した穴がたくさん開いていた。命の営みの力強さを思わずにいられない。そういえば、今年は13年ゼミと17年ゼミの両方が羽化する年だそうだ。221年に一度のこととか。その地の蝉の穴はどんなことになるのだろう。鳴き声の賑やかさはどんなものだろう。誰も二度と遭遇することはできない(不死が実現しない限り)ことだから、ぜひかの地の人たちは楽しんでおいてもらいたい。

 

このところ、真夏になると「もうガーデニングはやめよう!」といつも思う。草取りも、終わった花を切ったりの世話も、暑いし蚊に刺されるしで大変だから。もう世話はしないぞと毎夏思うのだが、植木たちが「喉が渇いた、水が欲しいよ」と言っているだろうなと思うと放ってもおけない。年々いい加減な世話になって荒れているだけのような庭だけれど、一旦始めてしまうと完全な撤退はなかなか難しい。

 

先週豊橋で、とんでもないところで鳴いていた子猫を消防署員が救出するというニュースがあったそうで、友人が「猫ネタ」とLINEで送ってきてくれた。

news.yahoo.co.jp

 

どうしてこんな場所に行ってしまったのかと思うけれど、なんにしても無事に保護されて良かった。あとは良い里親さんに出会えることを祈りたい。

 

好奇心旺盛な猫は変な場所で寝るのが好き? (naglly.comさんのサイトより)