あとは野となれ山となれ

たいせつなものは目に見えないんだよ

人生は常にままならぬ・・・

昨日、2025年度の日本語教室のスケジュール表を印刷しようとした。1枚はいつも通りに印刷できたが、少し手直ししたため一か所だけ外枠の線が切れていることに気付き、そこを修正して印刷をかけた。

 

するとさっきはなんでもなく印刷できたのに、プリンターに「インクカートリッジを正しく認識できません。カートリッジをセットし直してください」と表示される。何度カートリッジを入れ直しても同じだ。もう10年以上使い続けているので、プリンターの寿命だろうか。

 

それにしてもなぜこのタイミングで?と思う。先日黒のインクを2個買ったばかりなのだ。案の定、調べてみるとなにしろ古いプリンターだから、現在販売されているプリンターでこのインクが使える機種はなさそうだ。黒は2個買ったばかりのうえ、他の3色も揃っている。すべて純正のものだ。

 

先日驚いたように、ポチッとすればたちどころに届く時代なのだから、切れてから注文するくらいでも良かった。そろそろ寿命が来ることも考えられるのに、どうして黒インクを2個も買ってしまったのだろうと悔やまれるが仕方がない。今後への教訓としよう。

 

ああそれにしても、こういう事態が起きると気が重い。以前は何でもなかった作業が非常に面倒に感じるのだ。またドライバーをダウンロードしてパソコンにインストールするなどということをしなければならない。おそらくやり始めればなんなくできてしまうのだろうが、新しいことをすると思うだけで憂鬱だ。明らかな老化現象。

 

さて、嘆いていても始まらない。まずはプリンターを選ばなければ!

 

 

何か不都合が?  事務機器ねっとさんのサイトより)