次男が仕事の関係で7月末まで我が家に滞在することになり、昨日大きな荷物とともに到着した。
一時はブラック職場で1年に一度帰省できるかどうかというような時もあったので、まさかこんな日が来ようとは夢にも思っていなかった。人生はどんな展開を見せるか分からないものだとつくづく思う。
一日中一人で留守番してもらうのが心もとなくなり、母が施設のお世話になるようになったのが2006年のことなので、もう私の一人暮らしも20年近い。自分のためだけの料理となって、取り合わせを考えながらいく品か作るということをあまりしなくなった。
その日の献立を記録するということを長く実行していたが、このところの身辺整理でそのたくさんの記録も処分してしまったため、家族がいた頃はどんな料理を並べていたのか、今となってはなかなか思い出すのも難しい。
もともと下手だった料理の腕はさらに落ち、さてこれから毎日どんなものを用意したものか・・・。

このスープは美味しそうだった。