先日面会に来た次男が、もうだいぶ本を読んでしまっただろうと次の本を数冊、また本棚から抜粋して持ってきてくれたのだが、その他に、「ねことじいちゃん」の新しい作品を買ってきてくれた。
この漫画は以前ブログ友だちの方が、絶対私が好きだろうと、6巻セットで送ってくださった作品だ。入院中はこういうほのぼのしたものがきっと心を慰めてくれるだろうと、最初の本のリクエストに入れていた。
本の交換のたび、小説本に加えて2冊ずつ持ってきてくれていたのだが、その作品の続編が出ていることを知った次男が、残りの作品を購入し届けてくれたのだ。
三河湾に浮かぶ小さな島で暮らすねことじいちゃんの、素朴で温かくてなんでもない、相変わらずの暮らしにほっこりさせてもらっている。
その時のことを書いたエントリー:
https://hikikomoriobaba.hatenadiary.com/entry/2021/02/20/145242
10巻が昨年春の出版で、初版から9年目だったらしい。今年11巻が出て10周年になったようだ。ねことじいちゃんのほのぼのワールドはどこまで続くのだろう。
