昨日は入院説明の日だった。10時からだけれど、余裕をもって到着する。先週の中ごろから右太腿側面の皮膚のピリピリ・ジンジンといった痛みが急に強くなり、近所のかかりつけの皮膚科に行った所、これは整形外科の範疇だから手術をした病院に行った方がいいでしょうと言われていたので、入院説明のあと整形外科を受診する予定だった。
事前に電話で尋ねた所、執刀した主治医はもう予約がいっぱいで診られないため他の医師になることは知らされていた。それでも当日予約をとると、1時間半待ちの12時ということだった。この病院のことだから、それよりさらに相当待たされるだろうことは想像できたが、市販のロキソニンでなんとかなだめている痛みの原因を知りたいし、根本解決を図りたいので待つ。
結局受診できたのは予定より2時間遅れ(トータル3時間半待ち)の2時過ぎ(帰りにどこかで昼食を食べて帰ろうねと行っていたのだが、これではランチも終わってしまう)。骨盤の手術で設置した金属が、体を動かすようになって移動し、神経に触ってしまうようになったのだろうということだった。
骨盤がしっかりくっつけばその金具をはずすことができるそうで、そうすれば痛みも無くなるわけだが、それはつまりまた体を切らなければならないということ・・・。そして当面は鎮痛剤でごまかしていくしかないということ。
調剤薬局でまた待たされ、やっと薬をもらえた時には3時を過ぎていた。薬局での思いがけない待ち時間に、次男は「山に薬草でも取りに行ってるのかな」。
病院で待っている人たちを観察していると、皆さんおっとりと落ち着いて待っているように見え、私のように頻繁に番号表示盤を見たりイラついているようすの人は見当たらない。つくづく私は待つということが苦手なのだなと思う。何時間とはっきり分かっていればまだ良いが、次かしら次かしら・・・と当てもなく待つのは非常に消耗する。この病院にずっと通っていたら、待たされるストレスで別な病気になってしまいそうだ。なんとか早く縁を切りたいが、受診するたび次の予約を入れられてしまう。

すごい量の薬!今まであまり薬を飲まないできた私には、怖ろしいようだ。