あとは野となれ山となれ

たいせつなものは目に見えないんだよ

目でも舌でも

先週の金曜日、この日も良い天気に誘われてTと買い物がてらドライブ。そしておやつに綺麗な和菓子を買って帰ることにした。

 

松本が本店の創業140年を数える老舗「開運堂」は、店舗の奥の中庭を取り囲むように工場が建っていて、ささやかな工場見学が楽しめた。ここの菓子作りにも使われている天然水が、駐車場の一角で汲めるようになっている。

 

 

私が選んだのは「残り菊」。一番の高齢者が最も華やかなものを・・・。

 

真ん中は「霧の朝」、右は「木守」。

 

 

この日、男女6人ほどの地元の高校生が、リヤカーを引いて自分たちの育てたリンゴを売りに来た。Tは前回もこの高校生から買ったそうで、今回もそのまま食べるのに適したものと煮るのに適したもの(品種名は失念)の2種類を購入。

 

 

(Tは長男の連れ合い)