コロナ前までは、地域の中学校の資源回収が年に2回くらいあって、玄関先に出しておけば生徒さんたちが回収して行ってくれるのでとても助かっていた。それがなくなって、物置に雑紙や段ボールやアルミ缶がたまる状態が続いていた
ところが、シルバーカーを使うようになって、買い物の時にこれに少しずつ積んで行けば、スーパーの資源回収ステーションに出せると気づいた。私のシルバーカーは荷物入れの部分にパイプが通っている構造(座れるようにするためと思われる)なので、段ボールはその幅に収まるようにたたまないといけない。
わりと大きな状態で物置に入れていた段ボールを、昨日は一所懸命作業してこの条件に合うように折りたたんだ。厚くてしっかりした段ボールはたたんでも跳ね返ってしまうので、その上に乗って潰すのだけれど、足が思うように上がらない今の私には、このたたみながら段ボールの上に乗るという動作が結構難しく、苦労した。
こうして苦労した段ボールをシルバーカーにのせて、また運動がてら2、3回スーパーに運べば物置がすっきりするわ!と今日は勇んで出かけた。
ところがスーパーの資源回収ステーションのところに赤い三角コーンが並んでいる。近くまで行ってみると、ステーションにはシャッターが下りている。あらら、年内回収は終わってしまったのだ。段ボールがのったままでは買い物ができないため、そのまましおしおと来た道を戻った。
長いこと長男の家でのんきなお客様でいたためか、あるいは体が本調子ではないためか、今年はなんとなく年末の仕事がのんびりしていた。どうせならもうちょっと早く作業に取り掛かっていたら、物置もさっぱりして新年が迎えられたのに残念だ。
まあ、どうせ来るのは子供たちだけだし、体が思うようにならないのだから、行き届いていなくても良しとしよう。でも、年の神様は大目に見てくださるだろうか。

中学生の資源回収風景(ネット上からお借りしました)。
間の抜けたエントリーでしたが、明日は更新できないと思うので、これが今年最後。長い入生活中も皆様のコメントに励まされました。ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。