あとは野となれ山となれ

たいせつなものは目に見えないんだよ

雪の少ない冬でありますよう

北海道にお住いのきょうこさんが、今日のブログにこの正月休みのあいだ雪が少なかったと書いていらっしゃった。

kyokoippoppo.hatenablog.com

 

これを読んで、どうか青森も雪の少ない冬でありますようにと祈った。一昨年の秋に私が弘前に行ったとき、友人に津軽の見事な紅葉を楽しませてもらった。そのとき車を運転してくれたご主人が病気で起きることのできない体になり、今年の冬は初めてその友人が雪片づけをしているからだ。

 

私より一つ少ないだけの年齢で、何年か前には乳がんもしている体で、ご伴侶の世話もしながら慣れない除雪に取り組んでいる。どうか、せめて雪があまり降りませんようにと祈らずにはいられない。

 

きょうこさんはまたこのブログで、ずぼんの裾上げにも取り組んだと書いていらした。あらまあ、何という偶然、私も先日同じことをした。ワイドパンツなので少々縫う距離が長いが、そんなことより、裾上げに要した時間の大半は針に糸を通すことと格闘していた感じだ。老眼専用の眼鏡があれば、もう少し楽なのだろうか。

 

 

昨日今日と春のような暖かい日が続いている。このままいってほしいけれど、来週は寒波が来るらしい。ここ豊橋では暮れから水不足で節水が呼びかけられている。友人のために降雪が少ないようにと思うが、雪国では雪はダムなので、降るべき時に降らないとあとで困ることになる。難しいところだ。

 

科学が発達しAIの活躍する時代になっても、なかなか天気一つ人間の自由にはならない。まして地震を予知することも、防ぐこともできない。これに関しては、阪神淡路の地震が起きた31年前とさして変わっていない(避難所のありようさえもあまり進歩はない)。経済活動に恩恵が大きかったり、中抜きができれば進むかもしれない。

 

 

お正月仕様のクッキー。

 

200年続くというお店の羊羹。

 

この間8か月ぶりに会った日本語教室の仲間に「元気そう」と言われた。久々に会う人にはたいていそう言われる。実際私はとてもがんを患った人のようではない。それもそのはず、わたくし、太りました。