あとは野となれ山となれ

たいせつなものは目に見えないんだよ

山のようなクレソン

朝、玄関のチャイムが鳴った。こたつに入っていたので、立ち上がるまで時間がかかる。2度目のチャイム。すみません、もう少し待って!

 

ドアを開けると、最近よく野菜を下さるご近所さんがニコニコ立っていらした。「ごめんなさい玄関に出るまでに時間がかかって・・・」とお詫びをする。今日はレジ袋一杯のクレソンだ。こんなにたくさんどうしようと内心で思っていると、「胡麻和えにしてもいいから」と仰る。そうかサラダにすることしか知らなかったけれど、火を通せばこのたくさんのクレソンもシュンとなってしまうことだろう。

 

良いことを聞いたと思ってネット検索すると、「クレソン胡麻和え」のレシピがいっぱいヒットした。なんだ新しい情報をと勇んでいたが、すでに多くの方が当たり前に知っていることだったのか。改めて料理音痴の自分を思い知る。

 

 

全量胡麻和えではさすがに多いので、一部はゆでて取り置き、後日また利用することにする。野菜をお店で買う身には、クレソンはサラダ用に少量がパックされた野菜という認識しかないが、ゆでると辛みも抜けてパクパク大量に食べられた。