ロシアによるウクライナ侵攻が始まって4年。これほど長引くと誰が予想できただろう。私は、もっと世界中から大ブーイングが鳴り響くものと思っていた。
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これはウクライナの受難が始まって数日後、初めてこの問題に触れた私のエントリー。ほのぼのしたテレビドラマを紹介することにさえ、後ろめたさのようなものを感じている。近頃では自国の絶望的な状況の中でも、いやだからこそ、逃避したい気持ちもあってお気楽なことばかり書いているが。
困難な状況にある人のことを案じることなく(そうした状況の人が存在しないということ)、のほほんとしたこと、取るに足らないことを語っていられる日々は来ないものか。弱い立場に寄り添える人が為政者であれば、そういう人を選び出す選挙システムや有権者たちであったなら、地球は明日にも平和の星になることができるのに!

もし宇宙人が地球にやってきたら、「なんと美しい星!きっと心の美しい生命体がいることだろう」と思うのではないだろうか。(画像は多摩六都科学館さんのサイトより)