あとは野となれ山となれ

たいせつなものは目に見えないんだよ

一年越しのランチの実現

去年交通事故に遭ったときの翌週にランチの約束が入っていた友人2人と、やっと会うことができた。場所はまた私の家で。でもお昼は近所のレストランに出かけた。

 

第一候補にしていた新しいレストランは、娘さんの小学校の入学式のためランチは臨時休業との張り紙。あら残念。仕方なく、来た道を戻って第二候補の菜飯田楽が売りのレストランへ。12時をかなり回っていたからか、いつもたいてい待たねばならないお店だが、すんなりと席につくことができた。

 

1人は実の母上が104歳、もう1人は姑さまが101歳と、どちらも高齢のご家族の世話をしている身ゆえ、あまりのんびりしているわけにもいかない。10時半から昼食をはさんで3時までという時間は、私にはあまりに早い時間だった。

 

楽しいおしゃべりの時間は瞬く間に過ぎてしまったが、それでも70代も半ばとなった私たちが、1年がかり(いや去年の約束までの準備期間を入れれば2年がかりか)になってしまったが、こうしてなんとか元気に会うことができて、充実した時間を過ごすことができたのは幸せなことだ。

 

外に出てレストランまでの道を歩くとき、私の歩く速度が速いとしきりに友人が感心していた。息子たちも帰ってくるたび、私の足取りがしっかりしてきていると口にする。毎日筋トレメニューをし、なるべく歩くようにしていることなどが功を奏して、体力や脚力がついてきているのだろう。

 

でも、同時に「転ばないように」ということもくれぐれも言われた。何事も少し自信がついた頃が危険だから、気をつけなければと思う。元気に過ごして、また何か月か先、あるいは私たちのことだから1年先になるかもしれないけれど、とにかく元気でまたおしゃべりを楽しみたいものだ。

 

 

 

友人の手土産で花がいっぱい!

 

この一重の清楚な花はシロバナヤマブキらしい(Google先生に教えてもらった)。