いつものご近所さんから、今日はわらびとこごみをいただいた。わらびは茹でてあくも抜いて、すぐ食べられるまでにしてくださっていたので、早速春の味をお昼にいただいた。

横着な私は、自分で買うとついつい手のかからないものばかり買ってしまう。こうしていただいたりしなければ、わらびだのこごみだのといったものは食べないまま春を過ごしてしまうだろう。先日のタケノコにしても、一人暮らしでは買うのに思い切りが必要だ。いただきもののおかげで、彩り豊かな食生活を送ることができている。
こんなにしょっちゅうもらってばかりなのに、私の方は何も差し上げるものがない。5月は老人会のバス旅行の月だけれど、私はまだ少々不安で旅行に出かける気分にもなれないので、お土産を・・・というわけにもいかない。どうやって感謝の意を伝えようか。