あとは野となれ山となれ

たいせつなものは目に見えないんだよ

残念な雨

6割くらいまで回復はしたらしいけれど、それでもまだまだダムの貯水量は足りないのだから、欲しい雨ではある。でも、今日は降らないでもらいたかった。シルバー人材センターさんの人が、我が家のベランダ側共用部分の草取り作業に来てくれる日だったからだ。

 

共用部分の手入れは本来団地住民みなの責任だが、勝手にガーデニングをしていることもあって、今までは自分で対処していた。けれども昨年の事故でしゃがむことが困難になり、草取りはほぼ無理な状態になってしまった。

 

すでに股関節の手術以来しゃがむのは少々大変になっていたので、屈まなくてもすむ草取り道具をネットで購入してはいるが、ちょこっとするくらいならいいが、やはり本格的な作業はこれでは思うようにいかないし、今の私の体力ではとうてい無理だ。

 

それでシルバーさんにお願いすることにしたのだけれど、忙しいのか忘れられたかと思う頃やっと連絡があって下見に来て、見積書が郵送されてきて、それから正式に依頼という手順を踏んで、最初に連絡してから随分な期間待って、やっと今日の作業の日を迎えた。

 

それなのに・・・の無情の雨なのだ。朝7時半頃に下見のときの方がいらして、もう少し小降りの雨なら作業できなくもないんですけどね・・・と残念がりながらも、作業日は調整のうえまた後日連絡しますと帰って行かれた。

 

やっとさっぱりした庭を見られると思って楽しみにしていたので、残念でならない。このところの暖かさや度々の雨で、草はますます元気に生い茂っている。ああ!

 

 

22年前のようす。ガーデニングがやがて負担になるなんて、思いもしなかった頃。なお現在は「共用部分に花などを植えないこと」という掲示がされてしまい、こんなことも楽しめなくなっている。