あとは野となれ山となれ

たいせつなものは目に見えないんだよ

利用続ける?

人は食べたものでできている。食べることは実に大切だ。けれども一人暮らしでは、どうしても購入する食材や調味料の種類は少なくなりがち。毎食、野菜とかたんぱく源とかバランスには気をつけているが、いろいろ入れた炒め物とか、いろいろ入れたスープ煮・・・のようになりがちで、少しずつを何品もというわけにはいかないし、決まったパターンになりがちだ。

 

そこで、プロの力を借りることにした。ちまたにはさまざまな冷食やらレトルト食品やらの惣菜がある。単品では今までもいろいろ利用しているが、今回利用してみることにしたのは、「少しずつ何品も」の献立が欲しいので、そういう形のものだ。

 

選んだのはこのようなもの。

これは「デミグラスのポークソテー」という献立。12食が冷凍で届き、どれも4~5分レンジにかけるだけ。これを時々挟むことで、食生活に変化が付けられると思う。このまま利用を続けるかは検討中。

 

こういうものを利用するとどうしてもプラスチック容器が使われていて、それでなくてもプラ利用は気にしていたのに、今は罪悪感もさらに増大していて、それがもっとも抵抗を感じるところだ。