あとは野となれ山となれ

おうち大好きな前期高齢者です。

自分たちの生活の話、しっかり考えよう

昨日は友人に誘われて、れいわ新選組の愛知15区公認候補予定者の話を聞く会に出かけた。

 

友人も私も野党共闘支持ではあるが、れいわ新選組を応援しているわけではない。けれども、友人は若い人(この候補者は三十代)が勤めを辞めてまでこの党から選挙に出ようと考えるに至った思いを聞きたいと言い、私はれいわの候補者が、党首の夢のような考え(特にMMT)についてどのような説明をするのかに興味があって参加した。

 

会場はスタンディング仲間のKさんが数年前に始めた自習室talk。採算が合わなくてカフェの営業はやめ、現在は中高生が学習するとき以外は貸会場にし、こうした学習会やプロジェクターを使ったDVD上映会などをしている。もともとあまり利用率は高くない上に、今はコロナの関係で参加者も少なく設定しなければならず、運営は大変だろうと思う。昨日も関係者を除いた純粋な参加者は4人だった。

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まずは候補者氏がもと郵便局員ということもあって、郵政民営化の話から始まった。 郵政が民営化されてよくなったと思いますかという問いかけには、誰一人賛同する人はいなかった。けれど、それに続く、民営化はアメリカの意向であり、郵貯のお金がアメリカに流れたという話は説明不足で消化不良だったように思う。

 

そして、やはり中心になったのは消費税の話だ。野党共闘では5%に減額というラインまで譲歩したようだが、本来消費税はなくすというのがこの党の主張だ。参加者たちもほとんどこれに賛成のようで、私一人が消費税は必要の立場で論陣を張ったが、旗色は悪かった。

 

一昨年の増税時、引き上げ分はすべて社会保障に使いますと言いながら、一部しか回していない。増税けしからんという言い方だったが、それは政府の使い方の問題で、消費税の責任ではない。

 

またお決まりの、法人税がその分減額され企業の内部留保はものすごく積みあがっているという話や、トヨタのような輸出の多い企業は消費税が上がればそれだけ莫大な還付金がもらえる。だから政府と一緒になって上げようとするのだという調子だったが、もともと預かっていない消費税分が戻るだけの話なのだから、悪者扱いはちょっとおかしい。

 

参加者からも「消費税がなくなるとか減るとかすれば、みんなもっと物を買うようになって景気が良くなる」「家がすごく建つようになる」などという意見が出たが、みんなそんなに、消費税のために買いたくても我慢しているものがたくさんあるのだろうか。私は明日から消費税ゼロですと言われても、消費行動に変化はないつもりだ。必要なものは買い、必要を感じないものは買わない。

 

社会が豊かになる過程で、いっときやたらと物を買いこむ時代はあるだろう。かつて戦後の焼け野原から復興するときの日本人がそうだった。経済政策が変わって自由に物が買えるようになった「爆買い」の中国がそうだった。今はコロナでインバウンドも凍り付いてしまったが、すでにそれ以前に、ある程度中国も豊かになって、爆買いにも陰りは見え始めていた。

 

もちろん、そのやたらとものを欲しがる地点でとどまってしまう人もいるだろうが、たいていはやがて質の良いものが必要なだけ、人によっては最低限(ミニマリスト)あれば良いという段階に移っていく。消費税の多寡には影響されない(そしてついでに言えば、モノを買うということは二酸化炭素を排出すること。持続的な社会の観点からも、モノを必要以上に消費するのは問題)。

 

確かに生活がぎりぎりの人たちにとって消費税は大変だろうが、苦しい人には生活保護を受けやすくしたり負の所得税などを手当てすれば良い。消費税にかかわらず、今はモノを欲しがらない時代になりつつあることや、消費税の減額分を法人税に戻せば、企業はより税の安いところに逃げ出すということを言ってみたが、賛同は得られなかった。

 

グローバルに税制を改革・統一できれば良いが、核兵器のように圧倒的に悪と思う存在に対してさえ団結できない愚かな人類が、法人税制で簡単に一致できるとは到底思えない。であれば、本社の登記場所を移すことで減税できればそうするだろう。倫理の問題ではあるかもしれないが、違法でも何でもないのだから。

 

消費税という形であれ、相続税という形であれ、ようは人々が自分たちの社会を維持するために、どこまでお金を負担する覚悟があるかの問題だと思う。なるべく大企業に負担してもらって、自分たちは恩恵だけ受けたいというのは、どんどん難しくなっていくと思う。極端な話、国民国家は崩壊し大企業は逃げ出してしまった後に、それでもそこに住み続けたい人たちは、どうやって役人や為政者を雇い、自治をしてもらうかということになるかもしれない。

 

今までの資本主義は行き詰まり、あちこちで民主主義も揺らいできている時代だけれど、ただ現政権や大企業を批判し、消費税を悪者にしているだけでは進めない地点に来ているように思う。私たちが税金を負担し、それをどう使うかというのが政治だと思うから、その負担をただ軽くするような甘い話ばかりしている場合ではない。

 

 

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新しいボスの所信表明演説、聞かなくちゃニャ!  (画像はPet Pediaさんのサイトより)

 

 

約束の向こう側

今日はNECのサポートから電話が来る日だった。先日の起動しなくなったトラブルで、放電処理の作業の案内の後、「数日後にその後の調子をお聞きします」とのことで、今日の9時過ぎに電話をくれることになっていた。

 

こういう時、私は約束の時間より幾分早めにもろもろ準備(今回ならマニュアルやら保証書やらをそばに置き、もちろんパソコンも起動するなど)して待つ。ちょっと庭に出るのさえ、もしもその時に電話が鳴ったらと思うと控えてしまう。

 

だから、約束より遅れると疲れる。相手が大幅に遅れた場合、電話が来た時にはかなり疲れて、したがって不機嫌になってしまっていることが多い。クレーマーと化す要素十分、困った性格だ。

 

今日もかなりイライラと待った。電話が来たのは11時になろうとするころだった。それでも不愉快さは抑えて話をした。ろくに使いもしない段階で帯電してしまったのはなぜか。不良品にあたってしまったのではないにしても、こんなに早く強制終了という荒療治をしたことが不安だということや、これからちょくちょく不具合が出るとか、保証期間の1年が過ぎたところで故障とかいうことになったらと不安だということを伝えた。

 

前回の問い合わせ内容も併せてきちんとサポートの記録をしておくので、今後もし不具合があった場合はそれを踏まえて対処しますとのこと。担当者の名前を再確認するととても珍しい姓で、漢字を伺うとさらに驚くような文字だった。そんなやり取りの後、今日の電話が約束の時間よりだいぶ遅れ、しびれを切らせて待っていたことを言わせてもらうと、自分のミスだったと素直に詫び、恐縮していた。

 

会社で使っていたNECのパソコンが丈夫だったので、前回それを選んだこと、期待通り7年順調に働いてくれたので、今回迷わずまたNECを選んだこと。信頼しているので、今後も良い関係でありたい。約束を守ることも大切なその一つだということも言わせていただいた。

 

おそらくこのサポートセンターの女性も、派遣などの非正規で働いている人だろう。会社の信用まで背負わされても・・・という気分だろうが、うるさいおばばでごめんなさい。

 

弘前から豊橋に転居するとき、複数の引っ越し業者に見積もりを依頼した。そのうちの1社が、約束の日、大幅に遅れて現れた(たしか1時頃のはずが夕方)。人間相手の仕事ゆえ、時間通りに来られなくなることは仕方がない。けれども、遅れるなら遅れるとなぜ電話1本入れないのだろう。すでに携帯電話も普及していたし、携帯電話がないとしても、何時間も遅れるのなら公衆電話なりで連絡するべきだ。どんなに見積金額が安かろうと、こういう会社には依頼する気にはなれない。

 

今日じつはNECの電話が片付きしだい、墓参に行こうと思っていた。なるべく父の月命日の10日から、一番遅い長兄の月命日である20日の間にと心がけているのに、寒さに恐れをなして、一日延ばしにしてしまっていたのだ。今日は日中3月の陽気になるという予報だった。今月はとりわけご先祖様にお願いしなければいけない事柄もあるのに、横着していて呆れられそうだ。

 

 

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非を認めて謝ることが、信頼を得る第一歩よ・・・て、頭下げすぎて足が浮いちゃった!

                                 (画像はネット上より拝借)

 

 

 

 

『ミリオンダラーガール』よ永遠に!(ネタバレあり)

昨年放送された『MIU404』はシリーズのどの回もやはり傑作ぞろいだったと、正月の一挙再放送を見直しながら改めて痛感した。なかでも、三村里江さんがゲスト出演した第4回は圧巻だった。

 

このドラマは、警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に変更となり、臨時部隊として新設された“第4機捜”が舞台である。その4機捜で桔梗隊長(麻生久美子)のもとバディを組むのが志摩(星野源)と伊吹(綾野剛)。寡黙で冷静な志摩とおちゃめで熱血漢の伊吹、対照的な二人がぶつかりながら絶妙のバディぶりを見せる。

 

第4話は拳銃使用による殺人未遂事件で始まる。被害者は元ホステスの青池透子(美村里江)で、加害者の男性も含め現場から立ち去った。

 

通報を受けた伊吹と志摩は、透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行する。店主の証言では、透子は店内で銃創の応急処置をした後、大金の入ったスーツケースを持って姿を消したという。

 

その青池透子はホステス時代に客に連れられて行った裏カジノで罠にはまり、多額の借金を抱え風俗に沈む。借金を少しでも早く返したいと、カジノ店でも働き、運悪く勤務中に警察の手入れに遭遇して逮捕され、前科がついていた。

 

そのあとはなかなか思うような職に就けず、やっと正社員で経理の仕事にありつけたと思ったら、その会社は詐欺グループが不正な携帯電話を手に入れるために、会社ごと買い取られた暴力団フロント企業だった。

 

毎日詐欺などで得られた大金を洗浄する役目をしながら、透子はこの世の理不尽に憤る。質素なアパートで、「半額」のシールの貼られた総菜をおかずに食事する透子の部屋のシーンで彼女の声が流れる。「献金もらった政治家も、賄賂をもらった役人も起訴されないんだって。私なんて手取り14万円で働いてるのに・・・」。

 

「どうせ汚いお金だ。汚い私が使って何が悪い。引き出しいっぱいにたまったらどこに行こう。どこならきれいに生きられる?」SNSの透子のつぶやきだ。

 

透子は会社の金の着服を始める。会社の事務机の引き出しに隠したその金はいつしか1億円になり、とうとうそれを持って新天地へと飛び出した透子は、逃がすまいとする組員に撃たれたのだ。

 

伊吹達がこの携帯ショップにたどり着き透子のことを聞くと、同僚の女性社員は、お昼は持ってきたお弁当を食べ、残りの時間はいつも編み物をしている地味な人だったと言う。

 

薬局での応急手当てののち、透子はネットで購入したタイ行きのチケットの便に乗るためバスの人となるが、そのバスには彼女を追う組員も乗っていた。バスを追尾する志摩と伊吹のメロンパン号(第1話で壮絶なカーチェイスをし、本来の二人の車は廃車処分になった)。

 

志摩と伊吹の機転と決死の対応でバスの乗客は誰一人けがをすることもなく組員は捕まるが、伊吹が強い興味を抱き話をしたがっていた青池透子は、バスの座席ですでに息絶えていた。そして1億円が入っているはずの彼女のスーツケースはカラだった。いったい1億円はどこへ?

 

彼らは彼女のSNSのつぶやきや、ネット上のマップデータからある宝石店に透子がたびたび通っていたことを突き止める。そこに行ってみると、はたして彼女は2粒で約1億円のルビーを購入していた。

 

空港へのバスの中で、透子は最後のつぶやきを投稿していた。

もう死ぬみたいだ

つまらない人生

誰が決めたの

弱くてちっぽけな女の子

逃げられない

どうしようもない

私が助ける 

最後に一つだけ

 

ルビーは青池透子が編んだウサギの編みぐるみの目となり、イギリスにある「ガールズインターナショナル」の本部に送られていた。透子の逃走経路の途中に、そのガールズインターナショナルの看板があった。発展途上国の少女と思われる女の子の顔の横に、「逃げられない 何もできない 少女たちに」というコピー。

 

 

このストーリーに、桔梗隊長と、やくざの悪事の内部告発者となったばかりに命を狙われることになり、桔梗隊長の家に匿われている女性や、隊長の息子の話がはさまれ、志摩と伊吹の思わずクスリとくるやり取りや、機捜の仲間と次第に息が合っていく具合などが、見事に織り込まれる。

 

やはり野木亜紀子さんの、現代社会の問題を掬い上げる手腕はすばらしい。『逃げ恥』のお正月スペシャルは、時間の制約もあってか、少々問題詰め込みすぎで苦しかったという感想もあったようだが(私自身は非常に満足度は高かったが)、『アンナチュラル』やこの『MIU404』は、ちゃんとエンタメとして視聴者を楽しませながら、社会の抱える問題を提示し考えさせ、ピリッと政治を風刺してもいる。

 

なにより弱い立場の存在からの視点が良い。もちろん、世の中にはどうしようもなく邪悪な人間もいるかもしれないが、大半の犯罪者は貧しさや逆境からやむなく生まれる。それで罪が許されるわけではないが、社会はそこから学んで、次の犯罪者を生まない努力が必要だ。『アンナチュラル』や『MIU404』には、野木さんのそうした叫びが聞こえるような気がする。

 

 

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圧倒的な存在感だった三村里江さん。

 

七日目でつまずくパソコン

新しいパソコンになって七日目の今朝、パソコンを開いても起動できない。電源ランプはついているけれど、Windowsどころかメーカーのロゴも表示されない。いったん閉じてしばらくしてから再度試みるも、全く変化なし。

 

仕方なく、とりあえず古いパソコンをネットに接続してしのぎ、9時になるのを待ってメーカーのサポートに電話した。少し待たされたが、覚悟していたよりは早く担当者につながり、指示に従って放電作業というのをした。

 

そのあとまた指示された手順で操作すると、無事にNECロゴマークが表示され、Windowsもスタートし、通常通り操作できる状態になった。やれやれ。

 

 

私の最初のパソコンは、長男が初めてのボーナスでプレゼントしてくれたSOTECのデスクトップパソコンだった。質実剛健という感じのSOTECへの反動というわけでもないが、次はスタイルに一目ぼれして、奮発してSONYの一体型パソコンを買った。

 

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当時としては、もう抜群にかっこよかった。テレビもこれで視聴(録画も簡単)。

 

ところが、このイケメンPCが4年持たずに故障してしまい、見た目に惑わされてはいけないことを学んだ。次はEPSONの、本体が重箱ほどのサイズのendeavorを購入。このあと、音訳ボランティアも退会し録音に使うこともなくなったので、初めてノートパソコンを購入することにした。

 

その際、以前勤めていた会社でNECのパソコンが一番トラブルや故障がなく長く使えていたことから、NECを選んだ。これが期待にたがわず、7年間元気に働いてくれたので、今回の5台目も迷わずNECにしたのだが、残念なことに早くもつまずいてしまった。ハズレのマシンに当たってしまったのか・・・と不安になる。このあと順調に動いてくれるといいのだけれど。

 

7年間調子よく働いてくれたパソコンだが、じつはどうも私はとんでもない使い方をしていたらしい。最後の最後にバッテリーがダメになっているらしいと分かったので、今回はバッテリーの長持ちする使い方を心がけようと、ネットで少々勉強した。

 

リチウム電池の場合は充電しすぎてはいけないとか、充電か使うか、メリハリをつける使い方が良くて、充電しながら使うという中途半端は良くないとか。今までの私は、まさにこの良くない使い方の見本のようなことをしていた!ほとんど電源コードをつなぎっぱなしで使っていたのだ。知らないって怖ろしい。それでも7年間もほとんど不調も訴えず動いてくれたパソコンに感謝するばかりだ。

 

夜ネットフリックスの動画を見ている途中で充電切れにならないよう、現在新しいパソコンは充電中で、今は古い方のパソコンでこのブログを書いている。何も知らずに良くない使い方をしていても7年も持ったのだから、あまり神経質になることはないと思うが、知ってしまうとつい気になり、プチストレスになりそうだ。まして七日目でトラブルに出合ってしまったのでは、パソコン様のご機嫌に敏感にならざるを得ない。

 

ああ、煩わしい・・・と思うが、やはりパソコンなしの生活には戻れない。

大きなものから小さなものまで自然の力に驚く

よく自然の脅威などと言い、そして分かったつもりでもいたけれど、しょせん観念で理解していたにすぎないと思い知った26年前。人間の力の誇示のようなコンクリートの巨大な塊の高速道路が、まるで粘土細工ででもあったかのようにぐにゃりと捻じれ、地に倒れている映像を見て驚愕した。

 

自分が生きている間に、これほどひどい自然災害の様子を目にすることはもうあるまいと思った。それなのに、それからたった16年後に、私たちはさらに強大な自然の力を思い知らされることとなった・・・。

 

そして、今また、全く違う形で自然の恐ろしさと向き合い、人間の卑小さを思い知らされている。「人類がウイルスに打ち勝った証として・・・」などという傲岸不遜な言葉を口にすべきではないのではないか。

 

 

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WWFのサイトから

 

 

昨日間違って摘んでしまったビオラのひとくき。まだ小さなつぼみだった二輪目が、今日は立派に咲いている。この小さな生き物もまた、自然の力を教えてくれる。

 

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今朝の小さな二つの失敗

寝るときには、いつも枕もとのテーブルにスマホを置いている。そして夜中に目が覚めてしまったとき、「あ、まだ夜中だ」とか「あともうひと眠り」とか「ああ、もう起きてもいいな」とか確認する。

 

今朝もその式で確認して起き出したのだけれど、テレビをつけたらどうも様子がおかしい。土曜日だとは言え、どのチャンネルもショッピングばかりだ。時刻表示が、4:25なんて出ている。

 

やだ、間違ってる・・・じゃない、間違っているのは私の頭だ。1時間勘違いして起きてしまったのだ。どうしたら4を5と見間違うのだろう。我ながらあきれてしまう。それでもいまさらベッドに戻る気にもなれず、そのまま活動を開始した。

 

いま、ちょっと眠たくなってきている。

 

そして、二つ目の失敗。玄関わきのガーデニング利用させてもらっている部分の、ビオラの花がらを摘んでいたら、まだきれいに咲いているほうがちぎれてしまった。「花がら摘みあるある」だと思う。花がらを摘まないと、種を作るほうに養分を使ってしまうというが、私はしばしばこの失敗をするので、種を実らせるに任せたほうがいいかとも思ってしまう。

 

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ごめんね、ビオラちゃん・・・。

 

二度あることは三度あると言う。今日あと半日、気を付けて過ごそう。

 

パソコンは動作が安定してきて、サクサクと快適になった。画像いっぱいのサイトもストレスなく開く。タッチパッド部分で、二本指で画面のスクロールができるのも非常に便利だ。

 

セルローススポンジの使い勝手も良好。

セルローススポンジの到着

このところ、マイクロプラスティックの問題があちこちで取り上げられる。動物たちがその犠牲になっている写真を目にするのはとてもつらい。避けられるものならなるべくプラスティックの使用を避けたいと思うけれど、日本の流通自体がそれに大きく依存している現状では、個人の努力で減らせる量はたかが知れている。

 

ごまめの歯ぎしりみたいなものではあるが、たまたまネット上でセルローススポンジというものを見つけ、飛びついた。そもそもスポンジはカラフルなものが多くて、気に入ったものを探すのに苦労していた。

 

意外なことに100円ショップにモノトーンのおしゃれなものがあることを知ったのだけれど、このセルローススポンジなら、特別に色が付けられていないので、私にはとっては願ったりかなったりだ。

 

 

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今月の9日に注文して、本日、昼の片付けも終わった後でポストに投函されているのを見つけたので、まだ使ってはいない。使用感などはまた後日お知らせしたい。