あとは野となれ山となれ

たいせつなものは目に見えないんだよ

各国料理でおなか一杯

前回は2019年12月だったが私は風邪をひいて欠席し、以降はコロナで開催できなくなったので、私にとっては、なんと今日は2019年6月以来丸5年ぶりのふれあい日本語教室ポットラックパーティーとなった。スタッフも新しい2名は初めての経験だ。

 

前回私が参加したポットラックパーティー

yonnbaba.hatenablog.com

 

前回の頃は学習者が少なかったので、たまたまモルモン教の若い宣教師たちが参加してくれて「久々ににぎやかな」パーティーになったと書いているが、写真に写っているのはスタッフを含めて11人。撮影している私を入れても12人だ。

 

現在は大分学習者が増えている。春休み明けの先週(だいたい長い休みの後は出てこなくなる人が増える)でも7人の参加があったが、今日は15人くらいの参加があった。「来週からはまたいつもの勉強ですよ、来てくださいね!」と言って解散したが、はたして来週の出席はどうだろう。

 

人数も多かったので、一人一品(それ以上持参してくれた方も)でも料理もお菓子も非常にたくさんで、ちょっとずつでも全種類食べたかったが、とても全部は食べきれなかった。

 

 

並びきらなくて、デザート類はこちら。

 

 

普段休みがちだと、パーティーの時などだけ参加することに気後れをするのが日本人の思考法だと思うけれども、外国の方は反対だ。たぶん今日はたくさん出席してくれるんじゃないかと予想していたら、案の定という感じだった。このところあまり出てきていなかった人もかなり来てくれた。楽しそうなことには参加する。非常にシンプルというか、人生を楽しむのが上手だなと感じることが多い。

 

先週の参加者にはムスリムの方のためのハラルフードについて説明したが、ペルーの方などムスリムでなくてもちゃんとハラルの肉を使った料理を作ってきてくださった。参加してまだ間のないスタッフは、自信がないのでハラル表示のあるお菓子をお店で求めてきたと言っていた。

 

大勢で同じものを食べて飲んでおしゃべりして笑って・・・。地球規模でこれができたらいいのにね!