日本語教室で、説明のためのたとえ話でラーメンを何度も出して話したために、帰り道ではすっかり、井之頭さん流に言うと「ラーメン腹」になってしまっていた。
我が家には今、買い置きのラーメンはないので、帰り道でスーパーに寄り、レンジでチンする簡便なものを購入してしまった。それを食して、満足。
日本語教室の生徒さんたちには、ラーメン好きが多い。日本のラーメンとかカレーは、もう発祥の地関係なく日本食なのだろう。
お店でラーメンを食べた最後はいつだろう。何年前だろう。思い出せない。インスタントでないお店のラーメンを食べたいと思うことがあり、近所にお店もあるのだけれど、ラーメン屋さんに一人で行けない。子供たちが来た時に、たまにはお昼にラーメンでも食べに行ってみようか。
日本語教室の帰り道、比喩でも大げさでもなく、飛ばされそうに風が強かった。実際、一度道路の中央寄りによろめいてしまった。見守り当番で子供たちが来るのを待つ間も風をよけるところがなく、1、2年生が通過し終わるのを待って這う這うの体で帰って来た。当番はあと一日だ。

へい、お待ち! (能登たわしさんのnoteより拝借)
そう言えば、うちのドリームはラーメンはもちろん麺類好きで、チュルチュルッと上手にすすったっけ・・・。