あとは野となれ山となれ

こどもや動物、みんなが安心して暮らせる世界でありますように・・・

世の中の事

心をつなぐ社会を目指して

昨日の映画の話の所で触れようと思っていたのだけれど、映画の話に夢中になり過ぎて書き忘れてしまったので、改めて・・・。 何十年か前までは、日本にもあの映画に出てくるような隣人や地域のつながりが、あちらこちらにあったと思う。それが、最初の東京オリ…

スタンディング同窓会アンコール

今月初めのスタンディング同窓会には、参加したいが都合がつかないという方もいて、”言い出しっぺ”が再び声掛けをして、2度目の集まりを持った。私も前回は冒頭ほんのちょっとしかいられなかったし、会場も家から歩いて行けるところでもあったので今回も参…

無知・無関心の罪

録画しておいたETV特集『ウクライナ侵攻が変える世界 私たちは何を目撃しているのか 海外の知性に聞く』(最初の放送は4月2日)を見た。 国家に翻弄された旧ソビエト諸国の人を書いてきたノーベル賞作家スベトラーナ・アレクシエービッチさん、フランス歴…

異常なアクティビティが・・・

先日amazonから「Amazonアカウントで異常なアクティビティが検出されました。誰かがあなたのAmazonアカウントを使用して別のデバイスからこの注文を購入したようです」というメールが届いた。注文金額は61,800円で、届け先は世田谷区の知らない男性名になっ…

大人がいない世界

AIのスノウのもととなっている雪は、現鷲田首相の第一秘書だった白井の娘。AIによって選ばれた実験都市ウーアの17歳の総理大臣真木亜蘭の幼馴染だ。貧しい母子家庭でヤングケアラーとして病気の母の面倒を見ていた真木に、唯一優しく接してくれた友人だ…

初心に帰るスタンディング同窓会

”言い出しっぺ”が時々かけてくる電話の中で、2015年に動き出したばかりのスタンディングのグループは、ミーティングにも何十人も参加者がいて活気があったねという話が出た。毎日していたスタンディングが週3回になり、週1回になり、まだ頑張ってくれてい…

ありがた迷惑

ドアチャイムでお世話になった電器屋さんから請求書をいただいたので、朝一番で近くのATМに振り込みに出かけた。無事振込手続きを終えて家に戻り、改めて明細を見ると、「一日の支払限度額を超えています」と印字され、振込は終了していなかった。 たった4…

胸を打つキエフ(放送当時)の姿

『世界ふれあい街歩き』という番組が好きだ。出不精の私は、自分で実際に名所旧跡に出かけるよりも、この番組で、ヨーロッパの古い街並みの小さなパブや美しい川べりなどで、仕事帰りらしい人たちが飲みながらおしゃべりに興じている姿などを見るほうが楽し…

思い切りが必要なれど・・・

またやってしまった。ビオラの花がら摘みをしていて、これから咲くものを摘んでしまうミス。 せめて小さなグラスに挿して、台所の一隅を飾ってもらおう。 咲き終わった花がらを放っておくと、種を結ぶことに栄養を使い株が弱る。せっせと花がらを摘んでやる…

前向きでい続ける難しさ

3年目に突入したウイルスとの闘いに、さらに2か月ほど前からはロシアの武力侵攻が加わって、じわじわとコロナのボディブローに侵されてきた身にはつらいことだ。 長いこと毎日更新を続けていらしたブロガーさんの更新が途絶えたと思ったら、ワクチンの副反…

家の中でもマスク、と戦争映画のこと

少し前からヒノキの花粉が飛び始めたことを感じてはいたが、今日は私としてはいささか症状がひどく、目のかゆみの他に、くしゃみが連続して出てしまう。 で、家の中だというのにマスクをしている。 可愛いマスク猫ちゃんみっけ! (MONOTONEさんのサイトから…

「見捨てられた牛―明日へ―」展を見る

グループLINEに絵画展の案内が流れてきた。幸い我が家から徒歩で行ける近さの教会が会場ということで、実に久々に絵画展を楽しんだ。 いや、文字通り「楽しんだ」のとはちょっと違う。 相模原市に住む日本画家戸田みどりさんが、ご自身も被爆の恐怖と闘いな…

反戦のスタンディングと寄せられたコメント

先週の土曜日、スタンディングの仲間たちが、反戦のスタンディングを実施してくれた。 2015年に、豊橋駅前でたった一人から始まったサイレントスタンディング、今は週一回になったが、毎週土曜日に、この方式が気に入った人たちが継続している。私はほとんど…

卑怯者がリング外に去ることを・・・

日本語には「卑怯」という言葉がある。 こういう言葉を持っていることを誇らしく思う。 そして、 日本語には「判官びいき」という言葉がある。 こういう精神性を持つ人々を誇らしく思う。 どちらも、近年人気は急降下しているようではあるけれど。 それどこ…

バレンタインデーの思い出

50ウン年前の2月14日、17歳の私は手編みの手袋とチョコレートを入れたプレゼントの袋を持って登校したものの、結局意中の人にそれを渡すことができないままバレンタインデーは終わった。 それから何年か、私の部屋の押し入れにその手袋の入った袋は眠って…

不親切なワクチン予約システムと県議補選

今朝は団地の一斉清掃の日で、小雪のちらつく中での実施だった。寒い時期で草もほとんど伸びていないのを幸いに、掃除はそそくさと終えてしまったが、私の上に住む80代後半のSさんから相談を受けた。 前回のワクチンを接種したかかりつけ医が、窓口では予約…

みんなつながっていると実感する

今日の午前は日本語教室だった。コロナの感染者数は一昨年来で一番ひどいが、協会からの指示は、緊急事態宣言が出ない限り開講することになっている。無理をしないで、気の進まない人は休んでくださいとLINEで流したが、先週、医療関係者枠で三回目のワクチ…

ちょっと嬉しい日本の強み

もう長いこと自分にとって暗いニュースばかりが目に入り、気分は落ち込む一方なのだけれど、そんな中で、最近ちょっとだけ気持ちが明るくなる話題に触れた。 まずは、2週間ほど前の珈琲好きの忘れん坊さん(id:external-storage-area)のブログで知った、経済…

強引な商法に要注意

昼食の支度に台所に立っているとチャイムが鳴った。出てみると、ご近所のNさんだ。頼みたいことがあると言う。 話を伺ってみると、昨日新聞の販売員の訪問があって、購読するつもりはないのに、断る隙も与えずどんどんサービス品を押し付け、書類も販売員が…

意外な共通点も発見する異文化交流

今日の日本語教室の学習の中に「ユーモア」という言葉が出てきて、どういう意味かと質問された。今日の担当スタッフが日本語で説明したあと、もともとは英語のhumorだと紙に書くと、ペルーの人たちはすぐウンウンとうなづき、「ウモル」と口にする。 続いて…

ささやかなぜいたくと再び中止の行事

今朝は寝坊して、目覚めると珍しく6時を回っていた。それでも、出かける予定とてない365連休の身、いつも通り朝食後のネット散歩をゆっくり楽しんで、はあっ、極楽!と湯船につかると、目の前の時刻表示は9時を過ぎていた。 9年前なら、もう会社に到着し…

日用品の備忘メモ

20年以上使っているプラスチックのピンチハンガーを買い替えた。私は外に干さないのでプラスチックの劣化もなくまだ使えるのだけれど、だいぶ前からどうも色が気になっていた。パステルカラーのピンクとブルーで嫌な色というのではないが、どうも家の中に不…

沈黙の会食とコロナ後を思う

今年最初の民生委員の会議。例年ならば、通常は平日の午前中にするこの会議を1月だけは夕方に行い、そのあとレストランで食事会(ほとんど女性でもあり宴会、とはならない)となるのだが、昨年はその食事会を中止し、今年は通常月通り会議を10時から行い、…

『サムライカアサン』に泣かされる

城島茂さん主演の『サムライカアサン』、以前も意外に良いと取り上げたけれど、先日放送された最終回の録画を見て、号泣させられてしまった。 城島さん演じる「オカン」が溺愛する一人息子の武士が、高校を卒業し、一人暮らしをするため家を出る、その引っ越…

美味しい食パンと我が町のトラムと欧州のトラム

昨日も書いたように、今週は駅ビルに行く機会が多かったので、駅ビル内の焼きたてパン屋さんでパンを購入した。 食パンは何種類もある中から、普段私が近所のスーパーで買っているものの3倍ほどの値段のものを買ってみた。やっぱり美味しい。でも毎日これに…

今年のスタンディング納めかな、フラワーデモに参加

今日は11日で、全国的にフラワーデモの行われる日で、豊橋でも午後2時から駅前でサイレントスタンディングをした。同じ時間に東三河労連の人たちが消費税減税の署名活動を、そのあと共産党の人たちが安保法制と改憲に反対する街宣と署名活動をしていた。 今…

市の老人クラブ女性部会に出席して思うこと

私の住む市内には、町内などを単位にした老人会があって、小学校区をもとにしたまとまりがあり、次に中学校ブロックがあって(どちらも実際の学校数より少ないが)、それを市の長寿介護課が取りまとめている。 またその中に女性部会があって、今までは中心的…

オミクロン株さん、どうかいましばらく・・・。

ワクチン接種が進んだからかなにか分からないものの、気持ち悪いほど急激にコロナの感染者が減って、進学のために家を離れた孫も、この年末は帰省できそうだとか。そこで、それに合わせて私が長男の家に遊びに行って、2年ぶりに顔を合わせられそうな流れに…

ヘたっている場合じゃないわね

marcoさん(id:garadanikki)を通じて知った雨子さんのブログ。独特の世界が紡がれていて、いつも楽しみに読んでいるのだけれど、今回は批判を嫌う近頃の風潮について、分かり易く優しい調子ながら実に適切なことを書いていらっしゃって、ヘたっている場合じゃ…

ニューとクサイは敬遠か

ミューまで来ていたコロナウィルスの変異株だが、今度のものはオミクロン株。いつの間にか2つの変異は通り過ぎていたのかと思ったら、名前を付けるときに意識的に飛ばされたらしい。 ミューの次であるニューは「new」という言葉と混同するのを避けるため。…