あとは野となれ山となれ

こどもや動物、みんなが安心して暮らせる世界でありますように・・・

桜散り敷く小道と衝動買いの本たち

雨のあとのうららかな日、せっかくだもの、ちゃんと外でウオーキングしようと出かける。

 

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先日のアイプラザ前の桜の歩道は、花びらが敷き詰められている。

 

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桜の枝に椿?いくら桜が接ぎ木で増やすと言っても(そもそも、これは椿を接ぎ木しているわけだし)、これはあり得ない。誰かが、落ちていた椿の花を桜の枝に刺したのだろう。一瞬えっと思ってしまった。

 

この時期は、家々の庭の花も一番カラフルに咲き誇っていて、暑くも寒くもない気候と相まって、最もウオーキングが楽しい。

 

公園から渥美線南栄駅の方に回って、途中のブックオフに寄ってみる。もう本も増やさないと言いながら、文庫本くらいなら場所も取らないし・・・と、つい買ってしまった。

 

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北村薫さんの本がとっても可愛い本で、ウオーキングの寄り道で、思わぬお宝を掘り当てた気分。

 

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おーなり由子さんのほのぼのと愛らしい挿絵がふんだんに入っている。

 

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こういうのも楽しいし、

 

 

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カバーの裏表紙にも思いがけなく・・・。こういう意外なところにイラストがあるのにとりわけ弱い。

 

近頃とみに残虐なものやこみいったものは読むのも観るのもだめで、ほっこり、ほのぼのしたものを心が求める。その路線での選択。『ビブリア古書堂』は読んでいないと思って買ってきたが自信がなく、帰宅して読書記録を調べたら、1~5までのあと8に飛んでいたので、今日求めた6は読んでいないらしい(たまに、いやちょくちょく記録し忘れてもいるが)。まあ、読んでいたとしても忘れているから問題なかろう。

 

陽気に誘われてのウオーキング、寄り道で可愛い本に出合うというおまけまでついて大満足の5734歩。