あとは野となれ山となれ

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今年も処分できそうにないワンピース

家具でも服でもアクセサリーでも、気に入ったものはとことん長く付き合う。度々書いているが、20年30年ものの服はザラである。アクセサリーなど十代の時に買った物で、いまだに現役でよく登場するものさえある。

 

やはりもう20年以上着ていて、綿の夏物だけに、何度も水をくぐって色は褪せ始めているし、首や袖口周りのレースもかなりくたびれている。このところ毎年のように、今年こそは処分しよう、今年こそは・・・と思いつつ手放せずにいるワンピースがある。

 

すでに処分するつもりで代わりの物も買い、今年はローテーションから外れまだ一度も着ていなかった。いよいよお別れかなと思ったのだけれど、最後にもう一度着てみようか、黒が似合わなくなったから、きっと紺色のこれも似合わず、ふんぎりがつくことだろうと着てみたら、色が褪せているゆえか、意外にもまだ顔映りが悪くはない(と自分では思う)。

 

ということで、また未練たらしく処分は見送ることにした。こんなありさまで、なかなか服の処分は進まない。

 

 

バーンロムサイのネックレスを足して。首元のピンタック、襟ぐり袖ぐりのささやかなレース、そしてティアードになったスカートと、私の好きなデザインが満載なのだ。