あとは野となれ山となれ

たいせつなものは目に見えないんだよ

ガチガチの体

なぜか土曜日の夜から、手術した右足が重い。夜ベッドに入るのにも、自分の右足をヨイショッと手で持ち上げないと上がらない。筋トレストレッチの時に、股関節を柔らかくするストレッチに少し無理があったのだろうか。何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、まして高齢者なのだから気をつけなければ・・・。

 

おまけにこのところ首の付け根やら肩やら、あちこちが妙に凝る。ただ立っているのも椅子に座っているのも、すぐにどこかが凝ってしまうようで、だからと言って、常に動き続けているわけにもいかない。急に冷え込んできた影響だろうか。自分の体がガチガチ・ボキボキになってしまった感じだ。

 

体のどの部位も意識せずにいられた頃は、なんと幸せだったことか。その頃はそんなことが幸せであるとは思いもしなかったけれど。体はガチガチ、目・耳・鼻など五感の衰えもはなはだしく、今は毎日体のあちこちを嫌でも意識してしまう。

 

それでも、幸い内臓系統はあまり気にならないと言える。今年はめまいもあまり起きなかった。なるべく健康的なものを食べ、暴飲暴食を避けて内臓に負担をかけないようにして、このまま内科系の病気と無縁でいられると良いのだけれど。

 

あと、頭も今のところあまり気になってはいないが、興味の幅が狭くなり意欲も少々減退していることは自覚している。小説やドラマに興味の持てるものが減り、途中離脱も増えているように思う。好奇心を保ち、認知症防止の努力を心掛けなくては・・・。

 

働かなくてもよくはなったが、高齢者は健康を維持するためにどんどんルーティンが増えていく。まあ時間だけはたっぷりあるのだから、自分の体のメンテナンスを仕事と思って取り組んでいこう。

 

ラジオ体操第一、よーい! (まいどなニュースさんのサイトより)