あとは野となれ山となれ

こどもや動物、みんなが安心して暮らせる世界でありますように・・・

コーヒー飲みたい

コーヒー断ちの生活も8か月目に入り、さすがに近頃は「飲みたいなあ・・・」と思うようになってきた。自然、朝のお祈り(私は無信仰だが、人知を超えた大いなる存在のようなものは認めているので、そうした存在に対して祈る)にも力が入る。はたしてどんな形に…

北海道産ほたてのわっぱめし

この間、食パンがなくなったので買いに行った。お気に入りのいつも買っているものが、そのままで値上げをするのはためらわれるのか、リニューアルされて20円値上げになっていた。 名前も変わり、パッケージデザインも変わったので、値上げではないと言えば値…

国葬後の定例スタンディング

「国葬の日に、国葬後も土曜日の定例スタンディングは行いますとアナウンスした手前、今日は参加しようと思う」と”言い出しっぺ”から誘いのLINEが来たので、ピックアップしてもらい私も参加した。 今日の参加は7名。今日は特にテーマを決めていないし、それ…

素敵すぎる『監察医朝顔』の桑原くんパパ

2シーズン(2020年からのシーズン2は2クール続いた)の連ドラ時代からずっと思っていたが、ドラマ『監察医朝顔』での、主人公朝顔(上野樹里)の夫桑原くん(風間俊介)の夫ぶりパパぶりが、あまりに自然で素敵で心をつかまれる。このたび放送されたスペ…

無事に終わったささやかなイベント

私の住む地域の包括支援センターさんに勧められていた、出前講座「みんなで貯筋体操」というのを開催した。町内の老人会に在籍している人30人余に案内を配布。普段の定例会にはそのうちの15人前後が参加するが、今日の体操には10人の申し込みだった。 支援セ…

台風一過といかない煩わしさ

国葬儀とやらがやっと通り過ぎたけれど、このところの台風と同じで、一転スッキリ青空!とならないところがまた厄介だ。今日も世の中は分断されたまま、あっちからもこっちからも非難の言葉が飛び交う。疲れるので、極力罵詈雑言の類は見ないように心掛けて…

#最後の最後まで国葬に反対します

今日のブログタイトルのハッシュタグが、Twitterで26万を超えた。これほどの盛り上がりは、検察庁法改正案の時以来ではないだろうか。Twitter社が、途中で消してしまわなかったことも少々不思議ではあるのだけれど。 豊橋でも、最後の最後まで抗議の声を上げ…

準備ドキドキ、終わりはあっけなく・・・

日本語ボランティアでかかわっている豊橋市国際交流協会では、年に2度日本語ボランティアを養成する講座を開く。今年も第二期の講座が9月下旬から11月半ば過ぎにかけて8回開かれるのだけれど、その中ほどに、初の試みとして、各教室で実際に活動している…

粗品プレゼントは好きじゃないのに・・・

時として、商品にプレゼントの品物をくっつけて販売していることがある。よほどその品物が気に入れば別だけれど(そんなことはめったにない)、私はむしろプレゼント品の付いていないものを選ぶ。 以前職場に金融機関の担当者が来ていて、積み立てなどを頼ま…

国葬前最後の行動

今日も4時から豊橋駅前で、国葬反対のスタンディングを行った。国葬前の活動はこれで最後となる。あとは当日の12時から、同じく駅前にて国葬に異議ありのアピールをし、メーテレ(テレビ朝日)が取材に来る予定になっている。 飛び入り参加者もあって本日も…

この醜い時世に救い『あずかりやさん』大山淳子著

たしかカメキチさん(id:kame710)のブログで知った作品、ぜひ読んでみたいと思い市民館にリクエストした。 明日町(あしたまち)こんぺいとう商店街の西のはじに位置する、お店なのか民家なのかも判然としない地味なお店、それが舞台となる「あずかりやさん …

男前すぎツダケン『あなたのブツが、ここに』【再放送情報追記】

長く声優として活躍していらしたようで、私がツダケンこと津田健次郎さんを知ったのは、昨年の秋ドラマ『最愛』だった。そのあと、今年の春ドラマ『ナンバMG5』では柴犬松の声!少し前から、ネットフリックスの『極工夫道』という6分ほどの超短編で、家事…

韓流ドラマデビュー『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で沼?

いままで、勝手な先入観から韓流ドラマはいっさい見なかったのだけれど、次男の「『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』っていうの、面白いよ」という言葉に抗えず、ネットフリックスで視聴してみた。 自閉症スペクトラムの女性弁護士が主人公のドラマで、放送した韓…

昨日のスタンディング

都合で私は参加できなかったが、昨日の国葬反対スタンディングも40名ほどの参加があり、中日新聞が報道してくれた模様だ。 中日新聞の記事 今まで2015年からの7年間、さまざまなイベントを行うごとに地元の新聞各社に取材依頼を行ってきたが、当地域では最…

いろいろお騒がせ

かかりつけの歯科医院から予約の確認葉書が届いた。「私の歯医者さん」というスマホアプリを使うようになって、診察券も、定期検診の通知葉書もなくなってそろそろ1年になるのに、珍しいことだ。 なぜだろうと考えて思い当たった。私の今度の定期検診日が今…

粗忽の負傷

今日は市からの敬老祝い品が届く日なので、民生委員は校区市民館に集まることになっていた。市民館の入り口のフェンスはまだ鍵がかかっていたので、通り過ぎてきた隣の小学校まで戻って、そちらの入り口から入る。重たいフェンスをゴロゴロと開けて敷地内に…

秘するゆえさらに・・・『燃ゆる想ひを』鈴木輝一郎著

「女が生きるのに、男はいらない」。この物語の書き出しの一文だ。古風なタイトルと装丁なのに現代ものかと思った。けれども、関ケ原の戦いの時代を背景にした、女の物語だった。 主人公は近江と美濃の境にある伊吹山のふもとの薬種問屋不破屋の女主人「とき…

アファンタジアという症状の存在

私の身近な人が、最近になってアファンタジアだと分かったと言う。「アファンタジア」。初めて聞く言葉だ。 何だろうと思ったら、頭の中でものごとを視覚化することができない人のことだそうだ。たとえば、「さあ、頭の中でイメージしてください。真っ白な雪…

40人に達しました!

昨日の国葬反対のスタンディングは、地元メディアにも告知した旨を連絡し、力を入れて呼びかけた成果もあったのか、何年ぶりかで40人に達する人が集まった。メディアは朝日新聞と東愛知新聞が取材に来て、今日の朝刊で報じてくれた。 記事には30人とあるが、…

テレビの音と今日のスタンディング告知

先日の赤ちゃん訪問の折り、訪ねた家で3度ほどノックをしたが応答がなく、主任児童委員さんと再度訪問かしらねと言い合ったのだが、彼女が「でもこの音、掃除機の音じゃないかしら、ほら、聞こえるでしょ」と言う。しかし私が耳を澄ましてもその音は分から…

ヘルプマークに思うこと

大きな手術をして、数か月のブランクののちボランティア活動に復帰した男性は、障碍者一級になったと言う。けれどもちょっと見たところでは、杖を突いているでもなく、全く元の状態と変わりはないように見える。 一緒に歩くとさすがに歩調は非常にゆっくりな…

何年ぶり?の赤ちゃん訪問

近頃貴重な「した事」の記録。 昨日は民生委員の地区の例会に参加し、今日の午前は日本語教室。で、午後は主任児童委員さんと久々の赤ちゃん訪問を行った。 かつてはもっと頻繁にあったのだろうけれど、少子化と言われる昨今、ご多分に漏れず私の担当する地…

名残りの暑さの中で

9月に入って、連続ドラマが続々と終わりを迎えつつある。今期、終わってしまうのが寂しいなと思うのは『石子と羽男』(今週は第9話となっているので、来週が最終回か?)くらいだろうか。 初めのうちはこのドラマの良さが十分に分かっていなかったが、回を…

ドラマのようなドキュメンタリーのような

テレビ番組に、こんな形があったのだと新鮮な驚き。初回は2020年度の放送だったらしいが、全然知らなかった。『連食テレビエッセー きみと食べたい』。 フードエッセイストの平野紗季子さんという方が、女優さんとともに各地のレストランで食事をする。私が…

「国葬反対」でスタンディング

先月の27日、国会議事堂前で国葬反対のデモが行われ、4000人ほどの人が参加されたとか。コロナがなければ、私も飛んでいきたい気持ちだった。Twitterで、国会前には行けないけれど連動してスタンディングをしたというグループのツイートを目にし、豊橋でも呼…

瞳キラキラな男たち(改題)

元々2021年5月に放送された番組の再放送分を録画。それをさらに1か月ほど寝かせた挙句に見たのだけれど、期待した以上に面白かった。ETV特集『激変する西之島~太古の地球に出会う旅~』だ。 西之島は東京都心から1000キロ離れた無人の孤島。小笠原諸島の…

9月がスタート

2022年ももう三分の二が終わってしまい、9月のスタートだ。学校の始まる人たちは、みな無事にこの日を踏み出せただろうか。 つらかったら、無理に学校など行くことはない。人間にとって知性は非常に大切なものだと思うけれど、それは必ずしも机上の勉学によ…

処暑を過ぎて

ちょっとプラゴミを物置に片付けに出たとき、ワイヤープランツが繁り過ぎているのが目に付いた。何も蚊の対策もせず庭いじりをするのは危険だとは思ったが、ほんのちょっとだけ・・・と思い、花バサミを取り出して刈り込んだ。 ちょっとだけと思っても、始めて…

バーチャル見学『名建築で昼食を』

子供の頃からレトロでクラシカルなものに心惹かれた売れないコピーライターの春野藤(池田エライザ)は、友人とのカフェの共同経営を夢見ている。SNS上で見つけた「乙女建築」なる写真に一目惚れ、撮影者の植草千明を師匠と尊敬している。千明という名前…

今年も処分できそうにないワンピース

家具でも服でもアクセサリーでも、気に入ったものはとことん長く付き合う。度々書いているが、20年30年ものの服はザラである。アクセサリーなど十代の時に買った物で、いまだに現役でよく登場するものさえある。 やはりもう20年以上着ていて、綿の夏物だけに…